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スクリプトとサービス向け Push Notification API

PushGo は、スクリプトやサービスの結果をユーザーへ確実に届けつつ、Event と Thing による構造化された状態表現も扱える HTTP API を提供します。

  • curl、cron、シェルスクリプト、Webhook から通知する。
  • ジョブ完了、価格通知、画像スナップショット、監視結果を送る。
  • 単なるテキストの連続ではなく Event と Thing で表現する。
  • 互換エンドポイントから始め、徐々に PushGo ネイティブ API へ移行する。

PushGo でこのワークフローを表す方法

Section titled “PushGo でこのワークフローを表す方法”
目的使うモデル理由
一度きりのスクリプト通知Message単純で一時的、curl で検証しやすい。
進捗を持つタスクEvent同じ Event を完了まで更新できる。
デバイスやサービスの現在状態Thing古い通知の列ではなく最新状態を見せる。

ネイティブ /message エンドポイントは JSON を受け取り、Gateway が分配処理に受理したかを返します。

Terminal window
curl -X POST https://gateway.pushgo.dev/message \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"channel_id": "YOUR_CHANNEL_ID",
"password": "YOUR_CHANNEL_PASSWORD",
"title": "PushGo からの通知",
"body": "自動化通知の経路が動作しています。"
}'
  • curl で通知できますか? はい。Message API は curl、スクリプト、単純な HTTP クライアントから呼び出せます。
  • PushGo はスマートフォン通知 API だけですか? いいえ。Event のライフサイクルと Thing の現在状態も扱えます。
  • API をセルフホストできますか? はい。自分の Gateway で認証、保存、トランスポート、MCP/OAuth を制御できます。
  • リスクの高い自動化には、分離した Channel と限定された認証情報を使います。
  • AI アシスタントでは MCP OAuth を優先し、モデルに Channel パスワードを持たせません。
  • データ経路、transport policy、コンプライアンス境界を管理する必要がある場合はセルフホストします。
  • 機密フィールドは E2EE を使い、クライアントだけが復号します。